自然環境への取り組み

発電機用無効電力抑制装置とは

発電機用無効電力制御装置

製品名:フューエルセーバー/TFS-500

(通称:エコ装置)

 

発電機の容量を最大で1/2に下げられる。または、消費燃料を約30%削減できる装置。

それによりCO2排出量の削減にも繋がり、環境問題に貢献する画期的な装置です。

 

国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)登録

NETIS登録番号/TK-100024

『発電機の力率を改善する環境負荷低減装置』

発電機容量を小型化できるしくみ

フューエルセーバー/TFS-500型

発電機によって発電する電力は全て消費できるわけではない。

モーターが消費できる電力を有効電力(Kw)といい、モーターを使用することにより発生し、モーターに消費されず発電機に戻る電力を無効電力(kvar)という。

この有効電力と無効電力を合わせて皮相電力(kVA)と呼び、この皮相電力の大きさで発電機の大きさも決まる。

モーターにより発生した無効電力を発電機用無効電力抑制装置(エコ装置)でキャンセルすることにより無効電力が削減される。

無効電力が削減された分、皮相電力も削減され発電機のサイズが小さくできる。



scroll-to-top